花屋旅館日記帳

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岩井温泉、花屋旅館。岩美町岩井温泉の自然と食をお伝えしています。
2008-5-29 唐川のカキツバタ群落
岩美町の西南端にある唐川のカキツバタを見に行ってきました。同じ町内ではありますが、当館から車で約25分。駐車場からさらに約500mほど歩いてようやくたどり着きました。整備された山道を歩いて行くと、突然開けた湿原地に紫のカキツバタが自生していました。6月初旬が最盛期とあってまだ少なめでしたが、清流の音、ウグイスや数種類の鳥のさえずり、そして美しいカキツバタの花、日常とは違う、時が止まったかのような異空間がそこにはありました。
また、夏に向けてランやユリ科の花も次々と咲くそうです。
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2008-05-29 18:35:26 No.25

2008-5-28 「天然岩がき」もうすぐです。
鳥取の夏の旬といえば「天然岩がき」。いよいよ来週から出荷の予定です。冬がきの4、5倍もしくはそれ以上あろうかという大粒の岩がきは近年人気が急上昇しており、鳥取産ブランド「夏輝」(なつき)として売り出されています。
レモンを搾っただけの生がきで食べるのがおすすめですが、生が苦手なお客様にはフライやソテーなど、調理してご提供することも可能です。ただ、ご予約の数しか仕入れませんので、ご予約の際には必ずご注文をお願い致します。残念ながら写真はまだありませんが、出荷されしだいUPしたいと思います。
夏の旬は「白いか」「あご」など他にもありますので、またご紹介したいと思います。
2008-05-28 18:40:38 No.24

2008-5-27 砂の美術館②
昨日のつづきです。。。
砂の美術館はちょっとした高台にあり、その中でも一番高いところにある作品が「姫路城」と「万里の長城」です。昨日は天気も良かったので汗をかきながら上がって行くと、目の前に絶景ののパノラマが・・・。写真ではわかりにくいかもしれませんが「万里の長城」越しに鳥取砂丘と日本海を望むことができるのは、世界でここだけ!(あたり前ですよね)
見慣れたはずの砂丘に斬新な景色が加わったように思いました。おすすめです。
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2008-05-27 18:36:53 No.23

2008-5-26 砂の美術館①
昨年好評だった「鳥取砂丘・砂の美術館」が先月から第二期展示を始めています。今回は「世界遺産・アジア編」のテーマでタージマハル、バーミヤン大仏、万里の長城などの作品が11点。どれも砂で作られたとは思えないほど、精巧な芸術品です。
鳥取市内へ買出しに行った帰りに寄ってみたのですが、駐車場が満車になるほど、大勢のお客様が来られてました。鳥取砂丘の入り口近くの「砂丘情報館サンドパル」の奥にあるので、場所はすぐおわかりになると思いますよ。
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2008-05-26 23:29:36 No.22

2008-5-24 ボンネットバスの内部
以前にもご紹介しました、鳥取ー岩井温泉間を走っているボンネットバス。岩井での停車中に撮影される人が結構多く、今日は久しぶりの雨模様にもかかわらず、シャッターを切っている人がおられました。
私も負けじと?運転手さんにお願いして車内を撮影させてもらいました。シンプルな運転席や内側から見る後方の窓の形などがレトロ感たっぷりで、中高年の方にとっては懐かしく、若い人たちにとってはかえって新鮮に感じるのかなと思いました。ただ、以前運転手さんに聞いたところ、ハンドルが重く、前後のタイヤの間隔が今のバスと違うので、運転が難しいとおっしゃっていました。
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2008-05-24 20:07:15 No.21

2008-5-20 牧谷のカキツバタ群落
当館から車で10分足らず、「牧谷のカキツバタ」を見に行ってきました。毎年5月中旬から下旬が見頃で、今日も平日にもかかわらず観賞に訪れている方が大勢おられました。静かな池畔に黄色と紫のカキツバタ群落、ちょうど蓮の花も咲いていて、そこにいるだけで心が落ち着きました。
岩美町には有名な「唐川のカキツバタ」もありますが、そちらは5月下旬から6月が見頃でまだ少し早いようです。
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2008-05-20 19:52:15 No.20

2008-5-18 お花まつり
ゆかむり温泉駐車場でお花まつりが行われました。お釈迦様のご生誕をお祝いして、お釈迦様に甘茶をそそぎかける行事で、岩井温泉にある4つのお寺「西法寺」「東源寺」「定信寺」「本光寺」が共同で開催しました。
それぞれの門徒・檀家が家族連れで訪れ、お参りした後には甘茶がふるまわれました。ふだん甘茶って飲まないせいか、とても新鮮な味でした。
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2008-05-18 21:06:46 No.19

2008-5-17 イカ墨ソフトクリーム
網代港へ仕入れに行った帰り、「山陰松島遊覧船」に立ち寄りました。目的は売店の「イカ墨ソフトクリーム」。写真の通りの黒いイカ墨入りで、遊覧船オリジナルのソフトクリームです。イカ独特の生臭さは無く、ほんのりと「イカ墨テイスト」が味わえる人気商品です。他にも「イカ墨カレー」など魅惑のラインナップがここにはあるのですが、残念ながらまだ食べたことが無いので、近いうちにチャレンジしてみたいと思います。
外に出ると駐車場でスルメを乾かす機械(なんていう名前だろう?)がクルクルと回り、観光客の皆さんが不思議そうに見ておられました。
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2008-05-18 03:03:14 No.18

2008-5-15 ゆかむり橋から眺める夕日
当館から歩いてすぐ、蒲生川(がもうがわ)に架かる「ゆかむり橋」から眺める夕日。とってもきれいです。今頃の時季から初秋にかけて、晴れた日は夕方のお散歩も楽しみの一つになります。
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2008-05-16 04:07:13 No.17

2008-5-12 西脇海岸
昨日は浦富海岸健康マラソンがあり、雨上がりの海岸通りを約1800人の参加者が快走されました。また、町外からの参加者には岩井温泉の無料入浴券(ゆかむり温泉と3旅館)が配布され、お昼ごろから15時ごろまで、数百名の日帰り入浴のお客様で温泉街も賑やかでした。
仕入れの帰りに1日遅れで海岸通を車で走っていたら、快晴にもかかわらず、海は少し荒れていることに気づきました。気圧の関係で昨日から風は吹いていたのですが、今日は強風になっていました。日本海の白波と、快晴の空の青さがとてもきれいだったので、私のお気に入りの西脇海岸へ行ってパチリと撮ってきました。この強風の中、釣りを楽しんでいる人もいましたよ。
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2008-05-12 20:31:57 No.16

2008-5-8 岩井温泉・歓迎看板 
初めてお車でお越しになるお客様から「岩井温泉へはどこから入ればいいの?」というお問い合わせをよくいただきます。
国道9号線から岩井温泉への入り口は数箇所あり、その内2箇所に「岩井温泉」と書かれたゲート看板があります。それをくぐって入れば、町の中ほどにも1つゲート看板があり、その道沿いに旅館と共同浴場が並んでいます。
旅館3軒のこの小さな町に3つも趣の違った看板があるというのも、ちょっと珍しいことかもしれません。
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2008-05-08 22:45:05 No.15

2008-5-7 らっきょう畑
当館から車で15分の鳥取砂丘。その一角には、らっきょう畑が広がっています。毎年GWが終わるころから収穫が始まり、その近くを車で通るだけで、らっきょう独特のにおいに気づくほどです。
お土産に加工品を買うお客様はもちろん多いですが、最近は直売所で砂付きのままキロ単位で買い、ご家庭で漬ける方も増えてきているようです。
ちなみに、私は実はらっきょうは苦手でしたが、「毎日食べると血液サラサラ」と聞いてからよく食べるようになり、今では大好物の一つです。「砂丘らっきょう」おいしいですよ。
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2008-05-07 22:07:11 No.14

2008-5-6 連休・最終日。
連休も最終日となり、昨日までとはうってかわって、岩井温泉街も人影はまばら・・・。せっかくいいお天気になったのに・・・。
ところで、当館の玄関にある看板。以前は向かいの本館(現在の、ゆかむりギャラリー)にかかっていたのを移設した物です。本館は昭和10年築なので、この看板もなんと73歳。昔ながらの右から書いてあるこの看板、よーく見るとおかしな部分があります。単純に作った人が漢字を間違えただけだと思われますが、その当時、うちの人たちも誰も気づかなかったのかな???皆さん、お気づきになりましたか?
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2008-05-06 23:12:38 No.13

2008-5-5 今日は雨。。。
今日は朝から、久しぶりの雨がぱらぱらと・・・。せっかく咲き始めた玄関のツツジもちょっと可哀想です。
当館の番傘は、傘の部分は青谷(あおや)町の和紙で、骨組みは淀江(よどえ)町の職人さんの手作り。純粋な鳥取県産の和傘です。普通の傘と比べるとちょっと重く感じますが、番傘をさしてのお散歩も、情緒がありますよ。
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2008-05-05 22:44:32 No.12

2008-5-4 ボンネットバス
昨日からボンネットバスの運行が始まりました。今年で3年目になります。
鳥取駅ー鳥取砂丘ー浦富海岸ー岩井温泉を1日2往復。しばらくは土日祝日のみですが、夏は毎日運行する予定です。冷房の無いボンネットバスの窓を全開にして、浦富のさわやかな風を感じながら・・・レトロな気分を味わってみませんか?
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2008-05-04 20:27:02 No.11

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