花屋旅館日記帳

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岩井温泉、花屋旅館。岩美町岩井温泉の自然と食をお伝えしています。
2008-12-21 東浜居組道路
 先月開通した「東浜居組道路」をようやく走ってきました。
 鳥取と兵庫の海側の県境、国道178号線の「七坂八峠」(ななさかやとうげ)は、浜坂・香住方面へ行く際の最大の難所でした。慣れない人にとっては10分以上かかっていた峠のくねくね道が、新しいトンネルを通ればわずか2分。ずいぶん楽になりました。
 道路建設についてはいろいろな意見がある昨今ですが、やはり必要なところには早く整備してほしいものですね。
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2008-12-22 02:00:35 No.48

2008-11-12 松葉がに
 「松葉がに」の仕入れに行ってきました。今年もほぼ例年どおりの水揚げ量で、価格も落ち着いているようです。
 鮮度を保つために裏返しで陳列してあるので、かにのお腹ばかり写してきました。「せこ蟹」と表記してあるのは、松葉がにの雌で「親蟹」とも呼びます。
 岩美町内でお買い求めの場合は網代港の「浜勝商店」。鳥取市内でしたら「かろいち」がおすすめです。
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2008-11-13 03:08:53 No.47

2008-11-8 大菊
 今年も大菊を玄関に飾りました。毎年近所の親戚から借り受けて、約一ヶ月ほど楽しませてもらっています。
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2008-11-09 01:39:17 No.46

2008-11-4 らっきょうの花
鳥取砂丘の中にある、らっきょう畑の花が見頃になっています。赤紫のかわいい花が一面に咲き、まるで北海道のラベンダー畑のようです。砂丘にお立ち寄りの際には、ぜひご覧下さい。
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2008-11-05 02:23:52 No.45

2008-10-23 コスモスロード
岩井温泉から車で約5分。岩美駅の近くに「コスモスロード」があります。以前から農道に沿ってコスモスが植えられていたのですが、数年前からその農道近くの、車が通らない安全な道に植えられるようになりました。先週の日曜日も良いお天気だったので、お散歩やハイキングの親子連れさんが多く歩いておられました。
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2008-10-24 03:03:44 No.44

2008-10-21 コスモス
 岩井温泉の街中でもそうですが、あちらこちらで「コスモス」をよく見かけます。この写真は岩井温泉お隣の集落・坂上(さかげ)の休耕田を利用したコスモス畑です。写真ではわかりにくいですが、蝶々もたくさん飛んでいて、良いお天気の下で眺めているだけで、心が和む感じがしました。
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2008-10-22 00:03:18 No.43

2008-9-23 世界砂像フェスティバル
 所要で当館から車で約30分の鳥取駅まで行ってきました。
 現在、鳥取駅前には来年4~5月に鳥取砂丘で開催される「世界砂像フェスティバル」のPRで、砂像が数点展示されています。以前にもご紹介した「砂の美術館」と同様に、砂を固めただけとは思えないほど精巧な作品です。そのフェスティバルでは、世界各国から選ばれた砂の彫刻家が集う「砂像彫刻の世界選手権」や、砂像作りの体験コーナーなどが予定されているそうです。鳥取駅でお乗換えの際に、ぜひご覧下さい。
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2008-09-23 22:01:50 No.42

2008-9-4 百日紅(さるすべり)
 今年も露天風呂の百日紅の花が咲いています。漢字の通り、百日咲き続けると言われており、8月中旬の咲き始めから秋まで、露天風呂を覆うように2本の百日紅が次々と花をかせます。
 夏休みでお泊りになったお子様が、このような川柳(おんせんりゅう)を残していって下さいました。ありがとうございました。
「ろてんぶろ 花がういて きれいだな」
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2008-09-05 00:51:47 No.41

2008-8-18 中止。残念。灯ろう流し。
 一昨日の「ゆかむりの里・灯ろう流し」は雨のため中止になってしまいました。今年で9回目でしたが中止になったのは初めてです。灯ろうを流し始める直前の大雨でした。
 今回はランドアートとのコラボレーションや、毎年恒例のオカリナ奏者「みゆう」さんのコンサートなど、楽しみも盛りだくさんのはずでした。また、実行委員会を中心とした地元の有志の皆さんのおかげで灯ろう作りは順調に仕上がり、灯ろうを流す足場や、オカリナコンサートの舞台などが、昨年までよりも立派なものに生まれ変わり、今までの中で一番良い準備が出来ていただけに、とても残念でした。
 来年は10回目を迎えるので、良い準備にプラスしてテルテル坊主を忘れないようにしたいと思います。
 写真は雨が降る直前に撮影したもの。ここに川面に流れる灯ろうが加わると、と~っても、きれいなんだけどなぁ~。 
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2008-08-19 03:46:57 No.40

2008-8-13 ランドアート
 毎年8月16日に「ゆかむりの里・灯ろう流し」が岩井温泉を流れる蒲生川で行われます。今年はその時期に合わせて、ランドアートを水辺公園の他、温泉街のあちらこちらに設置し、夜にはライトアップをしています。
 ランドアート作家の大久保栄治さんのご指導のもと、岩井住民が中心となって、竹と因州和紙で、大小さまざまなランドアートが出来上がりました。24日までの夜間に点灯していますので、夜のお散歩にぜひおでかけ下さい。
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2008-08-14 06:40:09 No.39

2008-8-10 漁り火
 昨夜、とあるイベントでナイトウォークに参加してきました。夜6時から9時ごろまで海岸線付近を歩きました。少し曇りぎみだったので、夕陽が沈むところは見られなかったのですが、夕陽色に染まった曇り空もなかなかきれいでした。
 7時過ぎ頃からはイカ釣り漁船の「漁り火」もちらほらと見えはじめましたが、原油高の影響でしょうか、いつもに比べると出漁している数が少ないように感じました。
 お夕食後に海岸線にドライブに出かけられるお客様もいらっしゃいますよ。
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2008-08-11 02:06:12 No.38

2008-8-5 愛宕山(あたごさん)
 岩井温泉には愛宕山(あたごさん)と呼ばれる山があります。10~15分ほどで登れる小さな山ですが、頂上には「ゆかむりの塔」と展望台があり、岩井温泉街を一望することができます。
 この「あたごさん」には神社があり、毎年7月の祭りから8月のお盆までの間、頂上に電飾の鳥居を設置しています。夜になると暗闇の中に鳥居が浮かび上がり、厳かな雰囲気が感じられます。
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2008-08-05 18:10:31 No.37

2008-8-2 明雫
 玄関の鉢植えの蓮の花が開きました。ご近所のお寺さんからお借りしている花で、「明雫」という品種だそうです。
 先月にも一度咲き、これが二度目の開花です。数日前からつぼみが膨らんできたので、そろそろかな~と思っていたら、小さいながらも立派に開いてくれました。
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2008-08-02 18:36:06 No.36

2008-7-21 ハグロトンボ
 連休最終日も30度を軽く超え、猛暑の岩井温泉です。
 先月頃から当館の前庭や中庭で「ハグロトンボ」をよく見かけるようになりました。その名の通り黒い羽が特徴で、暑い中でも庭木の陰などの涼しげな所にとまっては、羽を閉じたり開いたりしています。警戒心が強いのか、カメラを向けるとすぐに逃げてしまうので、なかなか上手くは撮れませんでした。他にも大きな「おにやんま」や、かわいい「イトトンボ」も庭でよく見かけます。
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2008-07-22 02:17:07 No.35

2008-7-17 梅雨明け
 昨日のニュースの通りようやく梅雨が明けました。とはいっても今月に入ってからほとんど晴天続きだったので、まだ明けていなかったのが不思議な感じではありましたが・・・。
 以前、この日記にも書いたことがある岩井温泉の歓迎看板の一つ、国道9号線の鳥取市方面からの入り口の看板付近には、たくさんの花が植えてあります。この花壇は、岩井在住のNさんが中心となっているボランティアグループが管理をしています。今の季節は毎朝6時頃から水遣りや草取りなどをし、日中も数回通ってはいろいろとお世話をして下さっています。そのおかげで、岩井温泉のイメージもとても良くなっていると感謝しています。
 皆さんもお越し頂く時には、看板横の花壇もどうぞご覧下さい。ただ、わき見運転にはならないように、ご注意を。
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2008-07-18 00:30:01 No.34

2008-7-16 海開き
 昨日、浦富海水浴場をはじめとする町内の海水浴場開きがありました。
 さっき浦富に寄り道してきたところ、海水浴に来られたお客様も、まだ他に人は少ないので、ゆったりときれいな海を楽しんでおられました。海の家もこれからの本番を控え準備OK!という感じです。岩場近くではシーカヤックをしているグループもありました。
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2008-07-16 21:12:50 No.33

2008-7-1 快晴◎砂丘日和です。
 昨日ようやく雨が上がり、今日は久しぶりの快晴です!
 気分が良いので、鳥取からの買出しの帰りに砂丘に寄り道してきました。いくら晴れていても梅雨の平日とあって、残念ながら人は少なかったのですが、風が爽やかで気温も暑すぎず、まさに砂丘日和だな~と、まったりしてしまいました。今日みたいな日は夕陽もきっときれいなんですよね~。
 実はまだ飲んだことの無かった「砂丘地ビール」と、女性に人気の「二十世紀梨こんにゃくゼリー」をお土産に買って帰りました。
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2008-07-02 00:33:07 No.32

2008-6-20 梅雨
 梅雨入りして約一週間。空梅雨が続いていましたが、ようやく?今日から雨がしとしと降り始めました。もちろん晴れてくれた方が嬉しいのですが、田畑のためにはある程度の雨も必要・・・と納得しています。
 玄関の紫陽花や花菖蒲も、晴れよりも雨模様が似合っているかもしれませんね。
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2008-06-20 20:32:42 No.31

2008-6-11 岩がき漁
 「天然岩がき」の仕入れの帰り道。遠回りして網代港~田後港間の海岸道路を久しぶりに走ってみました。この道の展望スポットの一つ「城原海岸」を上から眺めていたら、海岸からそれほど遠くない岩場付近に、無人のボートが点々と9艘浮かんでいました。しばらく見ているとウエットスーツを着た漁師さんがヒョコッと顔を出し、何かをボートに積むと再び海の中へ。。。そうこれが今まさに旬の「天然岩がき」の漁の様子だったのです。
 養殖では味わえないあの味は、このように漁師さんが岩場に潜って一つ一つ手で獲ったきたからこそ、味わえるんだなぁ・・・なんて思っていたら我慢できなくなり、自分用にもう一個買いに行って、帰ってからすぐにいただきました。やっぱり美味しかった!!!
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2008-06-11 23:34:56 No.30

2008-6-10 ホタル
 例年なら既に「ホタル出とるでぇ」とご近所さん達が教えてくださるのに、「今年は聞かんなぁ」「去年から下水道工事しとったから少ないかもしれんぞぉ」などと不安に思いつつ、夕べ当館裏の瀬戸川を覗いたら、ふわふわと飛ぶ黄緑の明かりを20匹くらい発見。
 近寄ってきた1匹をそっと捕まえ、携帯で撮ろうとしたのですが、すぐ飛び立って逃げてしまいます。それを繰り返すこと4回でなんとか撮ったのがこの2枚。きれいに撮れなくてすいません。
 この瀬戸川沿いは例年数10匹で、当館から歩いて5分ほどの田んぼの用水路一帯では100から200匹くらい、隣の宇治部落ではそれ以上見ることができます。他のホタルの生息地と比べると少ないようですが、岩井のホタルは人工的にエサを撒いたりしておらず、自然そのままの状態でこれだけの数が飛んでいるのが自慢です。
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2008-06-11 02:41:20 No.29

2008-6-6 74年前
 昭和9年6月6日の岩井大火。岩井の街中から出た火は、強風にあおられてあっという間に広がり、岩井の約7割を焼け野原に変えてしまったそうです。私どもの本館も延焼し、翌年建て直すまでは、いろいろとたいへんだったと聞いております。
 その岩井大火を反省し、毎年この日は消防訓練を実施しています。今日も午前中に岩井保育園児による防火パレードがあり、午後には広域消防署と岩井消防団の合同演習と、日赤奉仕団による炊き出し訓練を蒲生川のゆかむり橋付近で行いました。「二度と起こしてはならない」という思いを岩井の皆で考え、確認した一日でした。
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2008-06-07 00:50:33 No.28

2008-6-5 あご
 「あご」ってご存知ですか?実は「とびうお」のことです。体長は30センチ位ですが、羽のようなヒレを伸ばせば横の長さも同じくらいある、初夏から夏にかけてが旬の魚です。小骨が多いのが難ですが、淡白な味はいろんな料理に合い、一番のおすすめはカレギ(小さく細いネギ)をまぶして食べるお造りです。
 「あご」「カレギ」「刺身醤油」の三点セットは、私にとっての初夏のベストマッチングです。(私見ですいません・・・)
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2008-06-06 01:37:27 No.27

2008-6-4 「天然岩がき」はじめました。
 先日ご案内したように、今週から「天然岩がき」の出荷が始まりました。
 まだ小粒の物が多いですが、大きさがわかるようにと携帯電話と並べて撮ってみました。養殖物と違って、漁師さんが岩場に潜って一つ一つ手で捕ってくるこの岩がき。これから夏にかけて身も大きくなり、どんどん美味しくなっていきます。ご予約の際にぜひご注文下さいませ。
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2008-06-05 01:01:23 No.26

2008-5-29 唐川のカキツバタ群落
岩美町の西南端にある唐川のカキツバタを見に行ってきました。同じ町内ではありますが、当館から車で約25分。駐車場からさらに約500mほど歩いてようやくたどり着きました。整備された山道を歩いて行くと、突然開けた湿原地に紫のカキツバタが自生していました。6月初旬が最盛期とあってまだ少なめでしたが、清流の音、ウグイスや数種類の鳥のさえずり、そして美しいカキツバタの花、日常とは違う、時が止まったかのような異空間がそこにはありました。
また、夏に向けてランやユリ科の花も次々と咲くそうです。
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2008-05-29 18:35:26 No.25

2008-5-28 「天然岩がき」もうすぐです。
鳥取の夏の旬といえば「天然岩がき」。いよいよ来週から出荷の予定です。冬がきの4、5倍もしくはそれ以上あろうかという大粒の岩がきは近年人気が急上昇しており、鳥取産ブランド「夏輝」(なつき)として売り出されています。
レモンを搾っただけの生がきで食べるのがおすすめですが、生が苦手なお客様にはフライやソテーなど、調理してご提供することも可能です。ただ、ご予約の数しか仕入れませんので、ご予約の際には必ずご注文をお願い致します。残念ながら写真はまだありませんが、出荷されしだいUPしたいと思います。
夏の旬は「白いか」「あご」など他にもありますので、またご紹介したいと思います。
2008-05-28 18:40:38 No.24

2008-5-27 砂の美術館②
昨日のつづきです。。。
砂の美術館はちょっとした高台にあり、その中でも一番高いところにある作品が「姫路城」と「万里の長城」です。昨日は天気も良かったので汗をかきながら上がって行くと、目の前に絶景ののパノラマが・・・。写真ではわかりにくいかもしれませんが「万里の長城」越しに鳥取砂丘と日本海を望むことができるのは、世界でここだけ!(あたり前ですよね)
見慣れたはずの砂丘に斬新な景色が加わったように思いました。おすすめです。
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2008-05-27 18:36:53 No.23

2008-5-26 砂の美術館①
昨年好評だった「鳥取砂丘・砂の美術館」が先月から第二期展示を始めています。今回は「世界遺産・アジア編」のテーマでタージマハル、バーミヤン大仏、万里の長城などの作品が11点。どれも砂で作られたとは思えないほど、精巧な芸術品です。
鳥取市内へ買出しに行った帰りに寄ってみたのですが、駐車場が満車になるほど、大勢のお客様が来られてました。鳥取砂丘の入り口近くの「砂丘情報館サンドパル」の奥にあるので、場所はすぐおわかりになると思いますよ。
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2008-05-26 23:29:36 No.22

2008-5-24 ボンネットバスの内部
以前にもご紹介しました、鳥取ー岩井温泉間を走っているボンネットバス。岩井での停車中に撮影される人が結構多く、今日は久しぶりの雨模様にもかかわらず、シャッターを切っている人がおられました。
私も負けじと?運転手さんにお願いして車内を撮影させてもらいました。シンプルな運転席や内側から見る後方の窓の形などがレトロ感たっぷりで、中高年の方にとっては懐かしく、若い人たちにとってはかえって新鮮に感じるのかなと思いました。ただ、以前運転手さんに聞いたところ、ハンドルが重く、前後のタイヤの間隔が今のバスと違うので、運転が難しいとおっしゃっていました。
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2008-05-24 20:07:15 No.21

2008-5-20 牧谷のカキツバタ群落
当館から車で10分足らず、「牧谷のカキツバタ」を見に行ってきました。毎年5月中旬から下旬が見頃で、今日も平日にもかかわらず観賞に訪れている方が大勢おられました。静かな池畔に黄色と紫のカキツバタ群落、ちょうど蓮の花も咲いていて、そこにいるだけで心が落ち着きました。
岩美町には有名な「唐川のカキツバタ」もありますが、そちらは5月下旬から6月が見頃でまだ少し早いようです。
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2008-05-20 19:52:15 No.20

2008-5-18 お花まつり
ゆかむり温泉駐車場でお花まつりが行われました。お釈迦様のご生誕をお祝いして、お釈迦様に甘茶をそそぎかける行事で、岩井温泉にある4つのお寺「西法寺」「東源寺」「定信寺」「本光寺」が共同で開催しました。
それぞれの門徒・檀家が家族連れで訪れ、お参りした後には甘茶がふるまわれました。ふだん甘茶って飲まないせいか、とても新鮮な味でした。
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2008-05-18 21:06:46 No.19

2008-5-17 イカ墨ソフトクリーム
網代港へ仕入れに行った帰り、「山陰松島遊覧船」に立ち寄りました。目的は売店の「イカ墨ソフトクリーム」。写真の通りの黒いイカ墨入りで、遊覧船オリジナルのソフトクリームです。イカ独特の生臭さは無く、ほんのりと「イカ墨テイスト」が味わえる人気商品です。他にも「イカ墨カレー」など魅惑のラインナップがここにはあるのですが、残念ながらまだ食べたことが無いので、近いうちにチャレンジしてみたいと思います。
外に出ると駐車場でスルメを乾かす機械(なんていう名前だろう?)がクルクルと回り、観光客の皆さんが不思議そうに見ておられました。
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2008-05-18 03:03:14 No.18

2008-5-15 ゆかむり橋から眺める夕日
当館から歩いてすぐ、蒲生川(がもうがわ)に架かる「ゆかむり橋」から眺める夕日。とってもきれいです。今頃の時季から初秋にかけて、晴れた日は夕方のお散歩も楽しみの一つになります。
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2008-05-16 04:07:13 No.17

2008-5-12 西脇海岸
昨日は浦富海岸健康マラソンがあり、雨上がりの海岸通りを約1800人の参加者が快走されました。また、町外からの参加者には岩井温泉の無料入浴券(ゆかむり温泉と3旅館)が配布され、お昼ごろから15時ごろまで、数百名の日帰り入浴のお客様で温泉街も賑やかでした。
仕入れの帰りに1日遅れで海岸通を車で走っていたら、快晴にもかかわらず、海は少し荒れていることに気づきました。気圧の関係で昨日から風は吹いていたのですが、今日は強風になっていました。日本海の白波と、快晴の空の青さがとてもきれいだったので、私のお気に入りの西脇海岸へ行ってパチリと撮ってきました。この強風の中、釣りを楽しんでいる人もいましたよ。
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2008-05-12 20:31:57 No.16

2008-5-8 岩井温泉・歓迎看板 
初めてお車でお越しになるお客様から「岩井温泉へはどこから入ればいいの?」というお問い合わせをよくいただきます。
国道9号線から岩井温泉への入り口は数箇所あり、その内2箇所に「岩井温泉」と書かれたゲート看板があります。それをくぐって入れば、町の中ほどにも1つゲート看板があり、その道沿いに旅館と共同浴場が並んでいます。
旅館3軒のこの小さな町に3つも趣の違った看板があるというのも、ちょっと珍しいことかもしれません。
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2008-05-08 22:45:05 No.15

2008-5-7 らっきょう畑
当館から車で15分の鳥取砂丘。その一角には、らっきょう畑が広がっています。毎年GWが終わるころから収穫が始まり、その近くを車で通るだけで、らっきょう独特のにおいに気づくほどです。
お土産に加工品を買うお客様はもちろん多いですが、最近は直売所で砂付きのままキロ単位で買い、ご家庭で漬ける方も増えてきているようです。
ちなみに、私は実はらっきょうは苦手でしたが、「毎日食べると血液サラサラ」と聞いてからよく食べるようになり、今では大好物の一つです。「砂丘らっきょう」おいしいですよ。
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2008-05-07 22:07:11 No.14

2008-5-6 連休・最終日。
連休も最終日となり、昨日までとはうってかわって、岩井温泉街も人影はまばら・・・。せっかくいいお天気になったのに・・・。
ところで、当館の玄関にある看板。以前は向かいの本館(現在の、ゆかむりギャラリー)にかかっていたのを移設した物です。本館は昭和10年築なので、この看板もなんと73歳。昔ながらの右から書いてあるこの看板、よーく見るとおかしな部分があります。単純に作った人が漢字を間違えただけだと思われますが、その当時、うちの人たちも誰も気づかなかったのかな???皆さん、お気づきになりましたか?
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2008-05-06 23:12:38 No.13

2008-5-5 今日は雨。。。
今日は朝から、久しぶりの雨がぱらぱらと・・・。せっかく咲き始めた玄関のツツジもちょっと可哀想です。
当館の番傘は、傘の部分は青谷(あおや)町の和紙で、骨組みは淀江(よどえ)町の職人さんの手作り。純粋な鳥取県産の和傘です。普通の傘と比べるとちょっと重く感じますが、番傘をさしてのお散歩も、情緒がありますよ。
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2008-05-05 22:44:32 No.12

2008-5-4 ボンネットバス
昨日からボンネットバスの運行が始まりました。今年で3年目になります。
鳥取駅ー鳥取砂丘ー浦富海岸ー岩井温泉を1日2往復。しばらくは土日祝日のみですが、夏は毎日運行する予定です。冷房の無いボンネットバスの窓を全開にして、浦富のさわやかな風を感じながら・・・レトロな気分を味わってみませんか?
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2008-05-04 20:27:02 No.11

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